毎話ぶれない、シリーズアニメーション制作。
シリーズ制作の現実に向き合うスタジオ。全話を通したルックの一貫性、週次の納品ペース、そして1シーズンを走り切れる予算設計。
シリーズアニメーションは単発作品とはまったく別物です。難しいのは工業的な部分です。第3話と第30話でルックを揃えること、ターンオーバー管理、そしてチームを疲弊させず、予算も圧迫せずに週次ペースを守ること。UNI のリーダー陣は、アジアとハリウッドの放送・配信シリーズでそのパイプラインを実際に回してきました。
シーズン予算を成立させるのがハイブリッドパイプラインです。レイアウト・中割り・イテレーションを AI で加速して話数あたりのコストカーブを圧縮し、キーアニメーションと監修はベテランが担って品質の天井を守ります。長編シリーズの受注を「夢」ではなく「実行可能な計画」にします。
シーズン単位で支えるシリーズ制作。
フルシーズン 2D/3D 制作
Toon Boom・Maya・Unreal のパイプラインで、8〜52話規模のオーダーに対応。
ルック & コンティニュイティ管理
スタイルバイブル、ショットQC、監修体制で、第30話まで第1話のルックを維持。
共同制作 & グロス請け
話数単位でも、レイアウト・アニメーション・FX・仕上げなど工程単位でも、貴社パイプラインに組み込めます。
縦型ショートシリーズ
プラットフォームネイティブな週次更新に合わせた、シリーズ品質の縦型コンテンツ。
ブリーフから納品まで。
パイロット & パイプライン検証
パイロット話・シーケンスでルック、ペース、コストを実証してからシーズンへ。
シーズンセットアップ
スタイルバイブル、アセットライブラリ、ターンオーバー手順を制作陣と確定。
週次納品
固定ペースで話数を納品。毎回 QC ゲートを通過させます。
シーズン完了 & 引き継ぎ
マスター、アセット、ドキュメントを整理して次シーズンへ引き継ぎ。
よくあるご質問。
どのくらいの話数まで対応できますか?
8話のリミテッドシリーズから52話の放送オーダーまで。パイロット先行モデルなので、シーズン契約の前に規模の実現性を検証できます。
既存作品のルックに合わせられますか?
可能です。ルックの継承こそシリーズ制作の核心です。既存のスタイルバイブルに従うことも、無ければ逆算して整備することもできます。
AI はシーズン予算をどう変えますか?
レイアウトとイテレーションの AI 加速で、話数ごとに繰り返される最大のコストを30〜50%圧縮。企画がグリーンライトになるかどうかの分かれ目になることも少なくありません。