シリーズ全体で品質を保つアニメーション。

エピソードや章を継続的に制作・納品できる仕組みを整えながら、作品独自の視点を守ります。

シリーズ作品では、視聴者に対しても制作チーム内でも、一貫性を保つことが欠かせません。納品を重ねても作品の魅力が失われないよう、早い段階でビジュアルルールを整えます。

第一話から、レビュー、引き継ぎ、最終調整までの実務的な進め方を組み立てます。

制作の出発点を整理する

適した案件
各話を通してキャラクター、背景、ビジュアルルールの一貫性が必要なシリーズやパイロット版。
ご相談時にあると役立つ資料
シリーズバイブル、脚本のサンプル、話数と各話の尺、既存素材、決定済みの制作・納品仕様をお知らせください。
事前に確認する制作範囲
パイロット版と各話の制作内容を分け、共通素材、一貫性を確認するための資料、確認責任者、チーム間の引き継ぎを整理します。
提供するもの

長く機能する制作ルール。

シリーズ開発

世界観、キャラクター、ビジュアルルール、本制作へ移行できるパイロット版。

エピソード制作

制作が広がっても連続性を守る、明確なレビュー工程。

納品支援

各リリースに必要なマスター、短尺版、納品管理。

進め方

ブリーフから納品まで。

  1. バイブルを定める

    全話で共有するクリエイティブルールを定めます。

  2. リズムを検証する

    規模を広げる前に、初期シーケンスで制作工程を確かめます。

  3. 継続して進める

    納品まで、レビューと最終調整を合意したペースで進めます。

FAQ

よくあるご質問。

進行中のシリーズに参加できますか?

はい。既存のビジュアルルール、素材、納品リズムを集中的に引き継いだうえで参加します。

一貫性はどう守りますか?

制作規模を広げる前に、リファレンス、レビュー工程、最終判断の責任者について合意します。

その他のサービス

スタジオを知る。

ブリーフをお送りください。内容を確認し、具体的な制作プランをご提案します。
まずはご相談を
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