映画品質で仕上げる、商業アニメーション。

明快なアイデアと記憶に残る動き。実際の視聴媒体に合わせて仕上げ、納品します。

尺が短くても、制作が軽いわけではありません。映像が果たすべき役割に合わせ、アイデア、映像表現、制作工程を組み立てます。

一本のメイン映像から用途別の展開版まで、どの媒体でも一貫した表現を保ちます。

制作の出発点を整理する

適した案件
アニメーションで伝えたいブランド・製品・キャンペーンのメッセージがあり、メイン映像と展開版の計画が必要な案件。
ご相談時にあると役立つ資料
伝えたいこと、想定視聴者、ブランドガイドライン、製品資料、使用が承認された訴求内容、決定済みのメディアプランが役立ちます。
事前に確認する制作範囲
メイン映像、短尺版の尺、画面比率、言語別バージョン、字幕、音声の要件を個別に整理します。展開版も当然含まれるものとせず、制作範囲として確認します。
提供するもの

伝えるべきことのために。

ブランドフィルム

明確な視点を持つビジュアルストーリー。

製品ストーリー

製品、プロセス、アイデアを理解しやすくする映像。

キャンペーン展開

核となるマスターと、キャンペーンに必要な展開版。

進め方

ブリーフから納品まで。

  1. 核を見つける

    観客とメッセージ、映像によって促したい行動や判断を明確にします。

  2. 表現を組み立てる

    方向性を定め、絵コンテ、タイミング、表現を支える素材を作ります。

  3. 展開して納品

    マスターとメディアプランに必要な各バージョンを仕上げます。

FAQ

よくあるご質問。

ブランドガイドラインに沿って制作できますか?

はい。既存のブランドシステムを映像表現へ落とし込み、ブランドらしさを守ります。

媒体別のバージョンも作れますか?

はい。マスターと展開版を一緒に計画し、作品の意図を保ちます。

縦型版はトリミングだけで作れますか?

必ずしもそうではありません。構図が変わると、見える内容、文字の読みやすさ、製品の位置も変わります。絵コンテの承認前に画面比率と短尺版の尺を整理すると、構図やタイミングに反映できます。

脚本承認後に伝える内容が変わった場合は?

まず影響を受けるショットとバージョンを確認します。訴求内容や製品情報の変更は、絵コンテ、アニメーション、ナレーション、字幕に及ぶことがあります。変更後の方向で進める前に、関連する作業とスケジュール・制作範囲への影響を確認します。

その他のサービス

スタジオを知る。

ブリーフをお送りください。内容を確認し、具体的な制作プランをご提案します。
まずはご相談を
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